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TSURIBOZU

オホーツクの釣りとか自然とか・・・・

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  • 12/15/11:14

「たかだ畑」さん家で

土・日曜日に比布の「たかだ畑」さんのところで

第2回ボ菌イチゴ会議が開催された。



参加資格は、釣りをしても釣れないボーズ菌保持者、変態、etc。



会場となった「たかだ畑」さん家は、とっても素敵なログハウス。

ご主人の手作りらしい。

露天風呂も完備で、夜に入ったら夜空がめちゃくちゃ綺麗だった。



たかだ畑さんのところでは、この時期、イチゴ狩りができる。

イチゴを食べさせてもらって、ビックリ(◎_◎)

何もつけてないのに、練乳をつけているみたいに甘い。

こんなに甘いイチゴは始めて。



取れたての「とうきび」や、お米も食べさせてもらったけど

どれも驚くほど、おいしい。

北海道に来て、とうきびのおいしさに驚いたけど

今回、食べさせてもらったとうきびには、カルチャーショックを受けた。

甘い上に、しっかりと味がある。

お土産に買ってきて、家でまた食べたけど、

やっぱりおいしかった。

くせになりそうだ・・・・。
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枝幸砂金論

地元に詳しい方から、

枝幸砂金論」という本を教えてもらった。



この本、ネット上の国立図書館で閲覧可能。

なので、さっそく見てみた。



明治35年に発刊。

歌登のポロヌプリ山周辺で、砂金が大量に取れていたので、

その監督事務所に勤めていた人が書いたらしい。



明治35年っつたら

俺の曾じいちゃんや曾ばあちゃんがピチピチだった頃じゃないか。



漢字とカタカナで書かれてるけど、

器具やら、取れた砂金やらを

事細かに書いてあって、結構面白い。



そう言えば、前に職場のアンケートで

「将来の夢は?」という質問に

「トレジャーハンター」と書いた。

職場が独法化したら、この本を読み込んで、

ララ・クロフトもびっくりなトレジャーハンターになりたいもんだ。

函岳山頂

久々の晴天。

一週間ぶりくらい?





あまりに、天気が良かったので

仕事のついでに函岳の山頂へ。



hakodake


道北で、利尻富士以外に標高1000mを越えるのは

この函岳だけ。

頂上付近まで車で行けるという、おまけつき。






さすがに、1000mまで上がるとハイマツ帯で、

ゴゼンタチバナとか






ツマトリソウなんかが咲いていた。

tsumatorisou

三味線

今日は、歌登のホールで三味線ライブ。





演奏は、三味線界の革命児「上妻宏光氏」。

名字が読めないよ(あがつまと読むらしい)。

CMやら番組のBGMやらで、いろいろと活躍しているみたい。

これまで、存在は知っていたけど

あまり詳しくは知らなかった。





ライブの感想は



とても良かった◎。

否、激しく良かった。



特に、「鍵盤式クロマティックアコーディオンベルギー配列」

という、なんとも長ったらしい名前のアコーディオンを操る

桑山哲也氏との合奏がすばらしかった。

アコーディオンと三味線って、結構合うんだね。





演奏項目の中で一番気になったのが「よされ節」。

漢字に直すと「世去節」。

その昔、青森が飢饉やらなんやらで荒んでいたとき

こんな嫌な世の中が早く去るようにと作られた曲らしい。





ひき肉に、変な肉が混ざっていたり

ガスパンで中学生が爆破したり

こんな世の中だから「よされ節」が妙にしっくりきたのかも。

ツメナガセキレイ

浜頓別にあるベニヤ原生花園。

名前の由来は

昔、篠崎さんが染物屋をやっていてその屋号がベニヤだったかららしい。





園内を歩いていると、歩行に合わせて飛んでいる鳥が。

先に行ったかと思うと、ムーンウォークのように戻ってくる。



しばらくしたら、バイケイソウの上にとまった。

すごいバランス感覚。



急いでデジカメを出し

望遠で写真を撮ったら、トンボをくわえていた。

TUMENAGASEKIREI




さっきのムーンウォークのような不思議な行動は

捕食活動だったのね。